「笹倉正義(ささくら まさよし)の場合」自分に読む物語

2019年、72歳の私は、「あがない」と「宣教」を担った「聖母子」に至り、それが聖書の「答」だと悟った。
 
 
信仰を読む
(1)「29歳」の信仰告白
受洗の直後、主にある兄弟姉妹の前で、証(あかし)をした。
 (2)「一覧表」信仰と生活の軌跡
小学生のころだったか、「笹倉家に信仰を」と思ったのだった。
(3)「はじめに」プロテスタント時代ありき
高野山には仏縁を得ず、あろうことかキリスト教の洗礼
 (4)「63歳」信仰の高みへ
そして、ふと、自分は「キリスト教説明書」の受注を自覚した。
(5)「72歳」聖書に「答」を
処女受胎、男は「狂気からのあがない」、女は「宣教」を担った。
 
1.アブラハムの父テラはカルデヤの地ウルを出てハランに住んだ。享年205歳。(創世記11章)
2.アブラハムがハランを出た時は75歳。(創世記12章)
3.イサクはアブラハム100歳の時の子ども。(創世記21章)
4.パロと語った時のモーセの年齢は80歳、アロン83歳。(出エジプト記7-7)
 
2010/10/20(水)、2011/2/20(日)、2012/4/10(火)、2012/4/24(火)、2012/5/13(日)、
2020/6/2(火)、6/3(水)、6/4(木)、6/5(金)、2021/1/16(土)、9/27(月)
 
71歳を迎える正月、年末年始の4連休を利用して、生前整理、とくにアルバムや手紙類の処分をえつこに提案したら、エバはおおいにその気になった。しかし、その作業は遅々として進まず、ほとんど何もしないで、その「長期休暇」は終わってしまった。妻は不満を呈したが、その後、少しずつではあったが、処分するものをディジカメで撮って、ホームページに置いていった。それらのほとんどは悦子との出会いからはじまっていた。35年前のことであり、秘密扱いは「時効」であるとも思った。それらは、えつこは読まず、ただわたしが、「自分に読む物語」としたのだった。
 
 
生活を読む
 (Web検索)から、ここに入られた場合は、念のため「パスワードの気持ち」をどうぞ。
 
(1)「まさよしの職歴」自分に読む物語
大阪の会社に就職した。「石ころ」は転がり続け、磨かれた。
(2)マイ・ボイス「まさよしが歌っている」
二十歳(はたち)の頃、蓄膿(ちくのう)の手術を断行した。未来を手に入れた。
(3)あげまん「教会にも行ってみたい」
迷走し続けた「結婚」問題は、悦子のこの一言(ひとこと)で決まった。
(4)取説と同い年の「まつりさま」
cは言った、「おとうさんはおじちゃんになるかも知れない」
(5)「自分に読む物語」いろいろ
「生前整理」を提案して出てきた手紙やら何やら。自分に読んだ物語。
(6)「家族洗礼」が再帰の起点
深淵に落ちる海辺の砂、その砂を海が吐き出し潟(がた)を形成。信仰の希望。
(7)「見聞を広めよ」のイタリヤ、スペイン旅行
60歳を超えた時、「ベニス、フィレンツェ、ローマ8日間」のツアーに参加した。
(8)強行のHIS「天神祭花火」台船クルーズ
2017年の夏、天神祭花火を観賞するクルーズを体験した。それがまさよしだから。
(9)伊勢海老料理「中納言」での食事
この店での食事は自分の「こころ」のステータス、わたしの心意気。
 
 
戻る
サイトのトップページ
 
 
 
 
2021/10/1(金)(全タイトル見直し)
2019/1/9(別ページの項目をここに移動)