ローマ帝国の「西と東」の聖母子
西はローマの「マリヤさま」、
東はエジプトのアレキサンドリヤの「イエスの母」、
「マリヤさま」と「イエスの母」、この二つには「東」の思惑がからむ。

命令の布告
この取説は、読者に「ヨハネによる福音書」を哲学書、あるいは小説に封じることを命令する。個々人の「狂気」の解決をしたアロン家の「聖母子」から、人々の目をあざむき、「ルカによる福音書」の上に立とうとし、成功したかに見えたが、この取説がその「うぬぼれた痴」を粉砕する。この命令は、わたしにこの取説の制作をお任せになっているお方の権威による。
2021/11/30、2022/1/13 対象は「み心にかなう人々」と「ささくら修道会」とすべきであろうが。
 
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「目次」化しないオリジナル
 
 「ルカによる福音書」による「苦杯と十字架のあがない」は「東」に崩された。
 
聖書が成立したのはコンスタンティヌス帝の統治下も4世紀のことであり、福音がローマに届いて300年の後のことである。聖書は神の賜物ではない。羊飼いたちの聞いた「すべての民に与えられる大きな喜び」とは、個々人に及ぶ「狂気という名の罪」を消去できる手段が生まれるということである。それこそは、哲学などという「人」の思考ではとうてい解決できないものである。新約聖書の核は「ルカによる福音書」ただひとつであり、旧約聖書のそれは「アロン家」の罪に関する定義ただひとつである。それが300年の間にいかに崩されたかを、ここに取説するのである。
 
目次
(1)東西のプライド差
キリスト教は聖書が成立した4世紀にほぼその基礎が固まったと言えるが、広大なローマ帝国の版図(はんと)は東西に二分されて統治されていた。その東側の版図には、エジプトのアレキサンドリヤが含まれていたが、そこは「智の都」と称されていた。その「智」のプライドがキリスト教思想を二分する原因となった。
(2)「ローマ教会」の成立原理
ひとつの思想なり事業が成立し、拡大していくと、にせもの(異端)が生じることは世の習いである。だから、正統を名乗るにはその「成立原理」を明らかにし、周知させる工夫なり努力が必要である。地味ではあるが、必要である。
(3)禁教「300年」の影響
(4)あああ
(5)あああ
(6)あああ
(7)あああ
(8)あああ
(9)あああ
(10)あああ
(11)あああ
(12)あああ
(13)あああ
(14)あああ
(15)あああ
(16)あああ
 
 
 
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ルカとヨハネを分ける「実働と智」
 
 
「恵まれた」とは「幸運な」ではなく、「資質の豊かな」である。
 
2016年のイタリヤ旅行「バチカン」
 
 
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ページ制作者 (ささくら宗)聖母マリヤ福音教会代表 笹倉正義
2021/11/21、11/24、11/25、11/30、12/1、12/2、12/3、12/4、12/23
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(ささくら修道会規約)当会の用いる聖書は、口語訳聖書または文語体聖書に限られる。例外として、バルバロ聖書差分を、正式文書に加える。これ以外の、聖書の引用は厳禁される。日本語以外の聖書については、文語体聖書の内容に準じるものとする。異端文例(Today's English Version)世事に迎合した改編文章など異端以外の何ものでもない。(異端:=故意に対立すること)
 
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